ほうれい線予防・改善法

ほうれい線はコラーゲンで改善!コラーゲンを増やす方法とは!?

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ほうれい線が消えた

 

見た目年齢を大幅に引き上げてしまうほうれい線は、しわの中でも最も多い悩みでもあります。ほうれい線が目立ってしまう原因はいくつか考えられますが、肌のハリを回復してほうれい線を改善するためのポイントはズバリ「コラーゲン」です。

コラーゲンは年齢とともに減ってきてしまうのは仕方のないことですが、コラーゲンを増やすための方法はいくつかあります。

ここでは、食事やスキンケアなど、コラーゲンを効率的に増やすための方法をご紹介します。

ほうれい線の改善のポイントはコラーゲン!

コラーゲンとは、タンパク質の一種で、肌だけでなく血管や軟骨、内臓などにはなくてはならない存在です。しかし、その体内のコラーゲンは20代をピークにして、どんどん減ってきてしまいます。

 

加齢や紫外線などによって肌のコラーゲンやエラスチンが減ってしまったり、コラーゲンの質が悪くなってしまうと肌のハリ・弾力が失われ、たるんでしまうことでほうれい線が深くなってしまうのです。

 

つまり、ほうれい線やしわ、たるみなどの悩みを改善するためには、まずはコラーゲンの量を増やすことで肌のハリを回復することが大切なのです。

コラーゲンを増やす方法

スキンケア

コラーゲンを増やすための方法としてはいくつかあり、食事のように内側から増やすパターンと、スキンケアのように外側から増やすパターンがあります。

 

ただ、それぞれ正しい方法を知っておかなければ、ケアをしているのになかなか結果が現れないということになってしまいます。

 

食事からコラーゲンを増やすには?

コラーゲンをそのまま口から摂取することに関しては色々な意見があります。

 

コラーゲンを経口摂取しても体内でアミノ酸に分解されるため肌にとっては意味がないと言われてきましたが、最近はコラーゲンを低分子化することで皮膚のハリが向上し、シワの本数が減少したというデータがあったり(参考:常盤薬品工業株式会社、分解されてできるリシンやプロリンによってコラーゲンが再合成されるといった意見もあります。

※ただし、過剰摂取するとニキビなどの原因となってしまうので注意しましょう。

 

なので、コラーゲンを含む食品やサプリメント、コラーゲンドリンクなど色々とありますが、コラーゲンを摂る時のポイントとしては、

  • 質のいいアミノ酸をダイレクトに摂る
  • 低分子化されているものを摂取する
  • コラーゲン合成を促進してくれるビタミンCと一緒に摂る

といったことがあります。

 

また、コラーゲンを直接摂るよりも、体内でコラーゲンをつくりだすためにアミノ酸を摂る方が効率的で、そのためにはアミノ酸を豊富に含むプラセンタサプリなどがおすすめです。

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スキンケアでコラーゲンを増やすには?

そして次に大切なのが、スキンケアで外からコラーゲンを増やすということです。

 

実はここにも落とし穴があって、普通にコラーゲンを肌に直接塗るだけでは、コラーゲンの分子量が大きすぎるため肌内部まで十分に浸透しません。なので、化粧品に含まれているコラーゲンは表面を保湿するための役割であり、実際に肌のコラーゲン量を増やすことはできません。(※ただ、最近では分子量が小さく、角層までしっかりと浸透することができるコラーゲンが使われている化粧品もあります。)

 

化粧品のコラーゲンはあくまでも保湿の役割なので、肌のコラーゲン量を増やすためのアプローチが必要となります。

 

コラーゲンを増やすのに効果的な成分としては、

があります。

 

ほうれい線対策のための化粧品を選ぶときは、このような成分が含まれているものを選ぶようにしましょう。

>>コラーゲン量を増やすためのおすすめ化粧品はこちら

 

その他の方法

サプリメントやスキンケアを継続することによって、肌のコラーゲン量を増やし、ハリ・弾力を回復することが大切ですが、その他にもコラーゲン量を増やす方法はいくつかあります。

 

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテインとは、細胞を修復してくれるタンパク質のことで、皮膚を42℃のお湯などで温めることで、コラーゲンの減少を防いでくれたり、コラーゲンの質を改善してくれる効果があります。

 

コラーゲン注射

コラーゲン注射は美容外科クリニックで行ってもらえる注射で、肌に直接コラーゲンを注入することができます。ただし、コラーゲンは体内に吸収されてしまうため効果は数ヶ月しか持続しません。

 

レーザー

レーザー治療でコラーゲンを増やすことも可能で、レーザーで熱エネルギーを照射することで、コラーゲンの生成を促すことができます。レーザーの種類も様々ですが、何度か通う必要がある、痛みがある、高額になってしまうといったデメリットがあります。

まとめ

コラーゲンをつくる力が衰えてしまうことでほうれい線やたるみが気になってきてしまいます。年齢を重ねることでコラーゲンが減少してしまうことはしかたのないことですが、適切なケアを行っていくことで、コラーゲンの合成を促進することができます。

まずはコラーゲンを増やすための適切なサプリメントや化粧品を選ぶことが大切です。

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