ほうれい線に効く食べ物

クエン酸のほうれい線への効果とは!?

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アンチエイジングの効果があり、ほうれい線にいい食べ物はいくつかありますが、その中でもクエン酸は抗酸化力もあり、美肌効果もあるのでオススメです。クエン酸は食べるだけでなく、ピーリングとしても使うことができます。ここではそんなクエン酸の効果と活用法などをご紹介します。

 

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クエン酸の効果とは

クエン酸の効果に注目して、美容ドリンクやサプリメントなどに使われていたり、入浴剤や洗顔としても活躍しています。そんなクエン酸がほうれい線予防として効果的な理由がいくつかあります。

 

抗酸化作用

アンチエイジングとして必要なのがまず抗酸化力です。活性酸素が原因で肌の老化が進行してしまいますが、抗酸化作用によって、ほうれい線が深くなってしまうのを防いでくれます。

 

クエン酸の場合、キレート作用という反応によってミネラルによって細胞が酸化されるのを防いでくれる効果があり、細胞を若々しくキープしてくれます。

 

血流が良くなる

クエン酸は体内に入るとアルカリ性として作用することで血液の流れをよくしてくれます。血液の流れが良くないと、肩こりや冷え性となり、実はこれらはほうれい線と関係しているんです。

>>ほうれい線と肩こりの関係についてはこちら

 

また、顔のむくみの解消にもつながりますから、結果としてほうれい線対策になるのです。

 

ピーリングとしての効果

クエン酸はいわゆるAHA(フルーツ酸)の仲間で、ピーリングの作用もあります。しわや浅いほうれい線対策として、攻めのスキンケアでピーリングを取り入れるのは有効です。

>>ピーリングによるほうれい線対策はこちら

 

乳酸の蓄積を予防

クエン酸の主な特徴として乳酸の蓄積を防いでくれるという点があります。乳酸が蓄積してしまうと筋肉がコリ固まってしまったり、ダメージを受けた細胞の修復ができなくなってしまうため、クエン酸で乳酸の蓄積を防ぐことでほうれい線予防の効果が期待できます。

クエン酸の活用法

クエン酸を食事から摂る

クエン酸はレモンやグレープフルーツ、みかんなどの酸味のある柑橘系に含まれています。1日2~5グラムを目安に摂取するようにしましょう。あまり柑橘系を食べないという場合は、ドリンクやサプリメントを活用するのもいいでしょう。

 

肌に使う方法

クエン酸配合の炭酸パックなどを使ってもいいですが、自宅で簡単に作ることもできます。

まずは精製水とクエン酸をドラッグストアで揃えます。精製水とクエン酸を10:1程度の割合で混ぜ、スプレーボトルに入れて保存します。これを冷蔵庫に保存し、使いたい部分にスプレーし、5分程度置いたあと洗い流します。

 

  • 早めに使い切る
  • 事前にパッチテストを行う
  • ピーリングのあとはしっかりと保湿ケアする

 

という点に注意して、使用頻度は肌の状態から判断し、週1程度でも十分です。

 

また、ローラー付きの美容エッセンスである「ハリーハリー ラインズロールオンエッセンス」というほうれい線対策グッズにもクエン酸が含まれていて、こういったものを活用すると非常に便利です。

まとめ

以上がクエン酸を使ったほうれい線対策となります。アンチエイジングの効果に優れていて、ほうれい線予防には効果的ですが、これだけでほうれい線を消すのはなかなか難しいです。他にもコラーゲンを増やすための食事やスキンケアを行っていくことが大切です。

>>コラーゲンを増やすためのスキンケアはこちら

 

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