ほうれい線に効く食べ物

ほうれい線改善にはキウイを食べよう!

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ほうれい線を改善するにはコラーゲンを増やすことが大切です。そこで、コラーゲンの生成を促すためのスキンケアを行っていくことももちろん必要ですが、体の内側からの対策も行っていきたいですよね。そんなときはキウイがオススメです。これはテレビでも紹介されていた方法で、特に鮭と一緒に食べると効果的です。

 

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キウイの効果とは!?

これはTV番組の「世界一受けたい授業」で、ほうれい線改善法として澤田彰史先生が紹介していた方法でもあります。キウイがアンチエイジングに効果的な理由は次の通りです。

 

ビタミンCが豊富

まず、キウイと言ったらビタミンCです。体内でコラーゲンを合成するためにビタミンCは必須で、ビタミンCが不足するとたるみやしわ、ほうれい線など肌の悩みが増えてしまいます。

 

キウイはビタミンCが豊富で、食べやすいですし、ビタミンCは熱を加えると変化してしまうので、キウイのように生の果物や野菜などから摂ることが理想なのです。

 

腸内環境を改善

キウイのもう一つすごいところは、水溶性、不溶性の両方の食物繊維を含んでいるというところです。一見腸内環境とほうれい線は関係ないように思えますが、内臓の状態も肌の老化に関係しているのです。

>>胃腸とほうれい線の関係についてはこちら

 

ポリフェノール

キウイには他にもたくさんの栄養素を含んでいます。その中でも、ポリフェノールには抗酸化作用があり、活性酸素を除去する働きがあるので、ほうれい線対策としては有効です。

キウイを食べるには

キウイはジュースやスムージーとして使ったり、色々とアレンジして料理に使うこともできます。より栄養を摂取するためにキウイの産毛をとって皮ごと食べるという人もいます。

ちなみにゴールデンキウイは普通のキウイよりもビタミンCを多く含んでいるのでゴールデンキウイもオススメです。

 

澤田先生一押しの食べ方

その中でもほうれい線対策としてぴったりの食べ方が、世界一受けたい授業で紹介されていた鮭と一緒に食べるという方法です。

鮭はコラーゲンやタンパク質だけでなく、最強の抗酸化力をもつアスタキサンチンという成分を含んでいる食材で、これとビタミンCの豊富なキウイと一緒に食べることでより効果がアップします。1日に鮭を2切れとキウイ2つ食べて、できればコラーゲンを含む鮭の皮も食べるようにしましょう。

>>アスタキサンチンって何?という方はこちら

まとめ

以上がキウイのほうれい線への効果となります。ほうれい線を改善するにはビタミンCは欠かせません。その中でも、キウイと鮭のセットはかなりオススメです。外側からはスキンケアで、内側からはキウイや鮭を使って肌のハリと弾力を回復していきましょう。

>>コラーゲンを増やすためのスキンケアはこちら

 

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