ほうれい線の原因

ほうれい線の原因は胃腸にある!?内臓との関係とは?

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ほうれい線が深くなってしまうのは、紫外線や年齢による肌の老化だけではありません。実は顔のたるみやほうれい線は胃腸などの内臓と関係していることがあるんです。

エイジングケアのためのスキンケアや表情筋のトレーニングはもちろん必要ですが、ワンランク上のケアを目指すには内臓のアンチエイジングも考える必要があるのです。

 

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内臓とほうれい線の関係

「肌は内臓の鏡」とよく言われますが、たしかに内臓が不調になると顔がたるんでしまったり、ニキビができたりと肌のトラブルを引き起こします。その中でも特に、脾臓、腎臓などがほうれい線と関係していると言われています。

 

脾臓

東洋医学では内臓を肝・心・脾・肺・腎の五臓に分けて考えます。そのうち、脾は消化・吸収の働きがある臓器で胃腸もこれに含まれます。中医学では、脾は肌のハリや弾力に関係しているとされています。

 

胃腸の調子が悪く、消化能力が低下することによって、栄養素がうまく吸収されず、顔の肌や筋肉も弱くなり、顔のたるみやほうれい線が気になってしまいます。

もしくは、胃腸の不調が唾液腺に影響し、唾液の分泌量が減ることで、咀嚼が衰え、ほうれい線ができてしまうとも考えられます。

 

腎臓

腎は、ホルモンの分泌に関係している内臓で、ここの働きが悪くなると肌の代謝やコラーゲンの生成に影響を与えてしまうと考えられています。

 

他にも、腎臓は水分をコントロールする働きもあります。体内の水分の管理がうまくいかなりと肌のうるおいも低下してしまい、むくんでしまったり、たるんでしまうのです。

対処法

内臓も年齢とともに老化してしまいます。普段から内臓に負担をかけないように意識して、内臓から若返らせられるようにしていきましょう。

 

胃腸に負担をかけないためには?

胃腸に負担をかけないためには、まず食生活を見直す必要があります。暴飲暴食や冷たいものや生ものの食べすぎは胃に負担をかけてしまうので避けましょう。また、食べるときはよく噛んで食べることで、消化による負担を軽減することができます。

 

水分や塩分の摂りすぎも控えるようにし、食事だけでなく、精神的なストレスや不規則な生活もよくありません。

他にも、内臓を冷やさないようにしたり、漢方薬を活用するのも効果的です。

まとめ

以上が内臓とほうれい線の関係となります。若々しい肌をキープするにはやはり内側から改善する必要があるんです。普段はスキンケアなど外からのケアしか意識していなかったという人は、胃腸に負担をかけないように意識して食事をするようにしていきましょう。

 

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