ほうれい線に効く食べ物

白湯でほうれい線対策をしよう!

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血液やリンパの流れをよくするためには水分補給は大切です。ほうれい線対策の一環として今回ご紹介するのは白湯で、白湯を飲むことで、水分補給だけでなく、アンチエイジングにいい効果もいくつかあります。ほうれい線が即効で消せるといった方法ではありませんが、予防・改善として取り入れてみるのはありだと思います。

 

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白湯の効果とは!?

水を沸騰させただけのシンプルなお湯で、そんなお湯を飲んだだけでアンチエイジングになるの?と思ってしまいますが、お金もかからないし、とても注目されている方法でもあるんです。

 

白湯というとダイエットのイメージがありますが、肌にもいい影響があます。また、このサイトでは以前ほうれい線対策に効果的なお茶をご紹介しましたが、お茶によってはカフェインが含まれていたりもするので、白湯はその点もオススメです。

 

血行不良を改善

血行が悪くなってしまうとターンオーバーが遅れ、肌には良くないのはもちろん、むくみの原因にもつながるのでほうれい線が目立ってしまう原因となります。冷たい飲み物と温かい飲み物を飲むのでは雲泥の差があるのです。

 

さらにリンパの流れもよくなるので、老廃物がたまりにくくなり、顔のたるみが予防できるのもほうれい線対策としては嬉しい効果です。

 

胃腸の調子も良くなる

また、代謝がよくなることで、胃腸の調子もよくなり、便秘を解消する効果も期待できます。意外かもしれませんが、胃腸の調子が悪くなるとほうれい線を悪化させてしまうんです。

>>胃腸とほうれい線の関係についてはこちら

 

毎日白湯が作れなかったとしても、冷たいペットボトル飲料を温かいものに変えるだけでも違ってきます。

白湯の作り方

水は水道水でも問題ありませんが、水道水だと塩素が含まれているので、ミネラルウォーターを使うのが理想的です。

 

  1. まずはやかんに水を入れて強火で沸騰させます。
  2. ボコボコと沸騰してきたら蓋を開け、弱火にします。
  3. そこから10分ほど沸かして完成です。

 

そのままではヤケドしてしまうので、飲める温度まで十分に冷ましてから飲むようにしましょう。この白湯を朝おきてから飲むのを習慣にするのがおすすめで、保温ポットなどに残りを保存しておいて、3~6回に分けて飲むといいでしょう。だいたい1日800ミリリットルが目安です。

 

アレンジもあり

白湯はおいしくないと感じてしまうかもしれませんが、何回か飲んでいるうちに美味しく感じるようになったという声も多くあります。また、冷え性の場合はショウガを加えたり、ローラさんのようにレモンを入れるのもありです。

 

白湯は何も入れていないお湯のことを言うので、レモンを入れると白湯じゃなくなるのか?と思ってしまいましたが、それはさておき、レモンを加えることでビタミンCも補えるので、美容や健康にはいいのです。

まとめ

以上が白湯によるほうれい線対策となります。たかがお湯ですが、これだけのメリットがあるということにビックリですよね。もちろんほうれい線を改善するにはコラーゲンを増やすためのスキンケアや食事が必須ですが、美容・健康のために白湯を取り入れてみるのはかなりオススメです。

 

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