間単にできるほうれい線改善法

ほうれい線を風船で改善する方法

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表情筋の衰えが原因のほうれい線を予防・改善するには、筋肉の衰えを改善するトレーニングをしてあげる必要があります。ペットボトルやほうれい線ケア用のグッズを使ってのトレーニングが有名ですが、風船を使って鍛えることも可能です。ここでは、風船を使ったトレーニングと風船を使わない風船運動についてご紹介していきます。

 

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風船を使ったトレーニングの効果

表情筋のトレーニング

風船を膨らませるときって、顔の筋肉を使いますよね。口周りの筋肉など、表情筋を使うので、普段あまり表情筋を使うことがないという方にはオススメの方法です。

 

健康にも良い

さらに風船を膨らませるときって、お腹にも力が入りますよね。腹式呼吸で腹筋を使うことから、有酸素運動の効果も同時に得られるので、ダイエットや小顔効果も期待できます。腹式呼吸は健康にもよく、血行をよくしてくれたり、免疫力アップ、老化防止などの効果もあります。あとは肺活量アップの訓練としても使われます。

 

風船を使ったトレーニング法

風船のトレーニング方法はいたってシンプルです。風船は100均などにもありますが、破れやすいものもあるので、できたらでいいのでダイエット用の「ダイエット風船」などを使うといいでしょう。

 

風船の種類にもよりますが、ふくらませてだいたい30~40 cmくらいの大きさになるようにします。これを1日30回くらいすることで、表情筋トレーニングやダイエットになります。表情筋を普段使っていないと風船をふくらませるだけでもけっこう疲れます。もちろん最初は無理せずに、できる範囲で行いましょう。

風船を使わない風船運動

実は風船を使わないでも風船トレーニングをすることができます。どういうことかというと、風船は使わないで、口を風船の様にふくらませんるという風船運動です。これも、頬筋などの顔の筋肉を鍛えることができ、アナウンサーさんなども行っているトレーニング法です。

 

やり方は次の通りです。

 

  1. まずは口に空気を含んで、ほっぺたをふくらませます。
  2. 片方の頬に口の中の空気を移動します。
  3. そのまま5秒間キープします。
  4. もう片方の頬に空気を移動します。
  5. 同様に5秒間キープします。
  6. さらに口の上側でも同じように5秒間キープ
  7. 最後に口の下側で同じように5秒間キープ

 

この流れを3セットほど行うことで、エクササイズすることができます。普段筋肉を使っていないと疲れるのがわかります。

まとめ

ほうれい線を改善するには、もちろんスキンケアも大事ですが、このように内側からトレーニングすることも有効です。風船でもペットボトルでも、自分にあったトレーニングを見つけて継続して行っていきましょう。ただし、風船などは無理をしないように注意しましょう。

 

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