間単にできるほうれい線改善法

ほうれい線を割り箸で改善する方法!

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ほうれい線の原因はいくつかありますが、そのうちの一つに「顔の表情筋の衰え」があります。この表情筋をトレーニングするために割り箸を使ったエクササイズがあります。お金もかからず簡単にできる方法なので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

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割り箸の効果

先程も言ったように、ほうれい線顔の筋肉が衰えることでできます。つまり、ほうれい線を予防・改善するためには筋トレと同じように鍛えてあげる必要があるのです。

 

顔の筋肉を鍛える方法としてはペットボトルなどを使った方法が有名ですが、割り箸を使ったフェイササイズでは、口角挙筋という口唇の周りにある口角をあげる筋肉を鍛えることができます。なので、キレイな笑顔をつくるエクササイズとしても使われます。

割り箸を使ったトレーニング法

表情筋をテスト

まずは腕試しということで、自分の表情筋がどれほどのものなのかチェックしてみましょう。まずは、割り箸を唇だけで、縦にくわえます。この時、割り箸の細い方を口ではさみます。割り箸をくわえていない方の先端に500円玉を置いてください。

 

この状態で10秒間耐えられなかったり、プルプル震えてしまう場合は、表情筋が衰退しているかもしれません。最初は意外と難しく感じると思います。ちなみにこれだけでも表情筋のトレーニングになります。

 

割り箸を横に加えるトレーニング

  • まずは割り箸を用意して横の状態で口で加えます。
  • 前歯で挟んで「い」の口の形にします(このとき「い」と言いながらでも構いません)。
  • 口角を上げた状態でそのまま30秒キープ。

これを3セット行います。

 

表情筋を普段使っていないと最初はかなりきつくてプルプルしてしまうかもしれません。難しいようなら10秒など秒数を減らしてから慣れていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?これなら簡単でお金もかからないので何気ない日常生活の中でも行うことができますよね。それに口角を上げることで幸運や美しい笑顔も手に入れることができます。ただし、ほうれい線の原因は表情筋の衰えだけではありません。姿勢に気をつけたり、肌の弾力・ハリを回復させるためのスキンケアも忘れないようにしましょう。

 

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