ほうれい線予防・改善法

ほうれい線をラップパックで対策!

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ほうれい線対策として保湿ケアはとても大事で、肌が乾燥するとシワができたりほうれい線が深くなってしまいます。そこでラップを使ってパックをするという方法があります。普通のスキンケアだけでは乾燥してしまうという場合などにはとてもいい方法ですが、注意点もいくつかあるのでご紹介します。

 

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ラップパックの効果

サランラップでパックをすることで、普通にスキンケアをするよりもはるかに保湿力・浸透力がアップし、ターンオーバーも促進してくれます。

お風呂上がりに顔の水分が蒸散してしまうのを防いでくれたり、コットンパックなどと違い、サランラップは密着度も高いので浸透力が高く、早ければ翌朝には肌がふっくらしてほうれい線が薄くなっているのを感じることができます。

 

ラップパックの方法

クリームを塗った後のラップパック

  1. 普段のスキンケアを行います
  2. サランラップを小さく切って鼻をふさがないように顔に貼っていきます。
  3. 10~15分間したらラップをはがします。

 

この時、化粧水を浸透させたい場合は、クリームを塗った後でなく、とろみのある化粧水を塗った後にラップをしても構いません。

 

シートマスクの上から

スキンケアを行った時以外にも、シートマスクやパック剤を顔にのせた上からラップで覆うことによって、効果的にパックをすることができます。

ラップパックの注意点

長くパックしすぎない

ラップパックは長時間やりすぎると皮膚呼吸ができなくなってしまったり、ニキビができてしまう原因にもなるので要注意です。また、シートマスクもやりすぎると逆に肌が乾燥してしまいます。

 

汗をかくときは控える

汗をたくさんかくときにラップパックをすると、角質層組織が壊れやすくなってしまうので避けましょう。お風呂の中で行うのもあまりオススメしません。

 

ニキビがあるときもNG

炎症したニキビができてしまっている状態やアレルギー・アトピー肌の方はラップパックによって症状が悪化してしまう可能性もあるので注意しましょう。

まとめ

以上がラップをつかったほうれい線対策となります。ラップをうまく活用することで、乾燥肌を防ぐことができ、ほうれい線対策にもなります。ただ、汗をかいているときやニキビがあるときは避け、長い時間やりすぎないなどの注意点に気をつけて行うようにしましょう。

 

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