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ビーグレンにはセラミドが入ってる?

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化粧品に使われている成分の中でも、かなり重要視されている成分がセラミドです。セラミドは肌には必要不可欠な存在で、アンチエイジングや大人ニキビケアなど様々な場面で活躍してくれます。そんなセラミドはビーグレンに含まれているのか?という疑問についてお答えしていきます。

 

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ビーグレンにはセラミドは含まれていない!?

結論から言ってしまうと、ビーグレンにはセラミドは含まれていません。

ビーグレンの目元用美容液であるトータルリペアアイセラムにはセラミド類似化合物として、セラミドNPなどが含まれていますが、他の製品には使われていないのです。

 

ビーグレンの保湿効果

ただ、セラミドが入っていないからといってビーグレンがダメというわけではありません。ビーグレンにはコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分がしっかりと含まれていますし、洗顔料に含まれるクレイによる保湿効果や浸透力のあるピュアビタミンCなど他の化粧品よりも優れている点はいくつかあります。

 

実際の使用感としても、他の化粧品に比べても保湿力は高い方で、特に皮脂を落としすぎないマイルドな洗顔料は今でも愛用しています。

>>ビーグレンを実際に使ってみた感想はこちら

 

セラミドの効果

セラミドは角質細胞間脂質の約40%を構成している成分で、セラミドが減ってしまうと肌のバリア機能が低下してしまい、肌が乾燥しやすくなり、しわやほうれい線、大人ニキビなどを引き起こしてしまいます。

 

残念なことにセラミドは年齢とともに減ってきてしまうので、スキンケアで補うことは重要で、多くのエイジングケア化粧品にはセラミドが含まれています。

 

セラミドを使いたい場合

ビーグレンはピュアビタミンCやFGFなどが含まれている優れた化粧品ですが、ヒアルロン酸やコラーゲンとセラミドの役割は違い、やはり乾燥肌や敏感肌などより強い保湿力が欲しいという場合はセラミド配合の化粧品を使うことが望まれます。

 

特に人の肌にあるものと同じ構造の「ヒト型セラミド」が使われているものがオススメで、その中でもセラミドをナノスフィアにすることでセラミドの浸透力を4倍にさせる技術を使っている「アヤナス」が効果的です。

まとめ

いかがだったでしょうか?ビーグレンは高い浸透力のピュアビタミンCや今注目されている増殖因子であるFGFなどを含んでいる化粧品ですが、セラミドの効果を重視したい場合には、アヤナスのような浸透力の高いヒト型セラミドが使われている化粧品を選ぶようにしましょう。

>>アヤナスの詳細はこちら

 

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