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ビーグレンにEGFやFGFは入ってる?

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アンチエイジングにいい成分として、コラーゲンやヒアルロン酸、コエンザイムQ10など色々と思い浮かびますが、いま注目されているのはEGFFGFという成分で、しわやほうれい線対策としてはとても効果的な成分とされています。これらは成長因子と言われていますが、今回はビーグレンに含まれている成長因子についてご紹介していきます。

 

10yb

 

ビーグレンに含まれる成長因子

FGF(線維芽細胞増殖因子)

成分としてはヒトオリゴペプチド‐13というもので、ビーグレンの10-YBローションに配合されています。コラーゲンやエラスチンの合成を促進してくれることで肌にハリを与えてくれます。しわやほうれい線などのケアとしてはありがたい成分です。

 

EDP3(EGF様成分)

スタンレー・コーエン博士のノーベル賞受賞によって話題となったEGFですが、実はビーグレンにはEGFは使われていません。

ビーグレンがリニューアルされる前の昔のビーグレンには使われていましたが、2013年に総務省の指定によって、EGF(ヒトオリゴペプチド−1)が医薬品指定成分に分類されたことによって化粧品に配合しなくなりました。

 

そこで、現在ではこのEGFと似た働きをするEDP3(オリゴペプチド‐24)という成分をEGF様成分として10-YBローションに配合しています。この成分が肌のターンオーバーを整えてくれます。

 

IGF(インスリン様成長因子)

ビーグレンの10-YBローションに含まれているインスリン様成長因子はIGF-2で、成分名は合成遺伝子組換ヒトポリペプチド‐31と表記されています。

 

IGF-2は、コラーゲンやヒアルロン酸を増やしてくれるだけでなく、FGFやEGFなどの他の成長因子の働きをサポートしてくれるため、複数の成長因子が相乗効果を発揮します。

 

HGF(肝細胞増殖因子)

これも10-YBローションに含まれる成分で、クロノライン(カプロオイルテトラペプチド‐3)として含まれています。HGFは肌のキメを整えてくれます。

EGF・FGF化粧品でビーグレンがオススメな理由

 

ビーグレン

 

EGFもFGFも20代からすでに減少してしまいます。成長因子が減ってしまうと壊れた組織の修復に時間がかかってしまったり、肌の弾力・ハリがなくなり、しわやほうれい線が深くなってしまいます。そこで、成長因子によって線維芽細胞を活発にすることがエイジングケアにつながるのです。

数あるFGF・EGF化粧品の中でもビーグレンがオススメな理由は2つあります。

 

浸透力がすごい!

ビーグレンの売りといったらまずQuSomeというトップレベルの浸透技術です。FGF・EGFが入っていても真皮層まで届かなくては意味がありません。

 

この医療にも使われる技術を化粧品に使うことによって、浸透力が高く、安定した状態で成分を届けることができるというメリットがあります。

 

成長因子の相乗効果

化粧品を選ぶときに、できればEGFもFGFも両方含まれているものが理想で、ビーグレンはいくつかの成分を同時に含んでいるためその相乗効果が期待できます。

 

正直ビーグレンは少し値が張るイメージですが、これだけの成分が含まれているなら値段にも納得がいきます。成分が優れているだけでなく、実際にリピート率も98.9%と、効果を実感できたという声が多いという部分は評価できます。

まとめ

以上がビーグレンに含まれるEGFやFGFについてでした。これでもかというくらいにアンチエイジングに効果的な成分がふくまれている10-YBローション。リピートするとなるとコストは少々お高めですが、若々しい肌を手に入れるために、一度試してみる価値は十分にあると思います。

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