ほうれい線の原因

夕方ほうれい線が気になってしまうときの原因と対策

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なぜか夕方になるとほうれい線が目立ってしまうという経験はないでしょうか。寝起きにほうれい線がくっきりしてしまうという悩みを抱えている人もいますが、夕方も夕方で、ほうれい線が気になってきて鏡で自分の顔を見たときガッカリしてしまうことってありますよね。それにはいくつか原因があります。その原因を知り、正しくケアすることで夕方の老け顔とお別れできるようにしていきましょう。

 

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なぜ夕方にほうれい線が?

肌の乾燥

一番大きな原因は乾燥です。肌が乾燥することによって、化粧崩れしたりシワがよりやすくなってしまうのです。特にほうれい線のシワにファンデーションがたまってしまうことでより目立ってしまいます。これだけで5歳近く老けて見えてしまうことも。夏や冬に直接エアコンが当たってしまうのもNGです。

 

顔のむくみ

一般的には朝に顔がむくみやすくて、夕方には足がむくみやすいとされています。ただ、長時間のデスクワークなどで首周りの血行やリンパの循環が悪くなることが原因として考えられます。顔のむくみとほうれい線は関係しているのです。

夕方のほうれい線対策

スキンケア

ほうれい線ケアとしては肌のハリ・弾力の出るスキンケアをするということが一番です。疲れているからといって、夜にスキンケアを怠ると次の日に回ってきます。そしてもちろん朝も保湿のスキンケアを忘れてはいけません。朝は忙しいかもしれませんが、乾燥して化粧崩れしないように、朝から肌にハリを出してもらうことの方がちょこちょことメイク直しをするよりも効果的です。

 

むくみ解消

夕方のほうれい線対策としては、むくみを解消することも大切です。夕方の顔のむくみは血行が悪くなることが原因であることが多いので、姿勢が悪くならないようにする、こまめに首のストレッチをする、体が冷えないようにカイロなどを使う、といったことで血行不良を予防しましょう。

 

メイクの工夫も

夕方のほうれい線の小手先のテクニックとしてはメイクを工夫することです。ファンデーションを塗るときにフグのようにほっぺたをふくらませてからシワを伸ばしたり、化粧崩れしてきたときはルースパウダーで補ったりすると少しはましになります。

まとめ

このように朝は朝、夕方は夕方でほうれい線の悩みがあるのです。夕方のほうれい線が気になってきたというのは肌の衰えのサインかもしれません。その場しのぎの対処だけでなく、日々の保湿ケアによって肌のハリや弾力を取り戻していくことが大切です。

 

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